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馬主会だより
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【NW馬主 NO.226 30.3.15】

1)平成29年度第10回【平成30年2月13日〜16日】浦和競馬開催成績について

入場者数、売得金額とも浦和本場、全体でそれぞれ前年を下回りました。これは1日目の13日に小倉競馬が降雪の影響で1日延期されて開催されるとともに、2日目の14日にIpatでの販売ができなかったためです。
なお、前年は第11回(2/20〜24)と比較しています。

区 分 入場者数
(人)
一日平均
(人)
対前年比
(%)
売得金額
(千円)
一日平均
(千円)
対前年比
(%)
今 回 12,073 3,018 88.2 257,281 64,320 90.3
累 計 262,011 65,503 93.2 3,228,136,990 807,034 89.2

全体欄の数値は浦和本場・南関3場ほか各場外・SPAT4等の合計、対前年比は1日平均値での比較です。

2)第10回ユングフラウ競走(SU)は大井所属エターナルモール号が吉原寛人騎手で優勝!

第10回ユングフラウ競走(SU)は、2月14日(水)[第10回開催2日目]に優勝賞金1,200万円、距離1,400mで行われ、4番人気のエターナルモール号 (馬主:鈴木芳夫氏、調教師:宗形竹見氏、騎手:吉原寛人氏)が船橋所属グラヴィオーラ号(3番人気)に1.5馬身差をつけて優勝しました。
なお、優勝馬主には埼玉県馬主会会長賞を竹之内会長から授与しました。


ゴール前のエターナルモール号

表彰式を終えて記念撮影
3)平成30年度の競走馬の共済加入手続きの更新、新規加入手続きをお願いします。

平成29年度に加入された共済は3月31日に満了します。更新の手続きを忘れずにお願いします。既に手続きに関する通知をお送りしてありますが、更新の場合の加入手続きは3月21日までに完了する必要があるので、留意願います。また、加入できる競走馬は浦和デビューの馬に限られますのでご承知願います。掛金は従来どおり1頭につき3万円です。

4)平成30年度競走馬購入費補助事業の仕組みが変わる見込みです

(1)
平成30年度の競走馬購入費補助事業については、会員の2歳新馬1頭あたりの補助金単価を50頭までを70万円に、51頭以降を60万円に引き上げる見込みです。
これに伴い在厩期間が3歳12月末までに延長される見込みです(従来は能力試験合格後1年間)。併せて会員・非会員別の転入馬等の単価も見直されます。
詳細は近日中に決定次第、各会員にお知らせします。

(2)
また、競走馬購入費補助事業の中で、セリによる市場購入支援のための予算枠が措置される見込みです。従来実施していた高額馬補助1頭につき100万円(平成29年度は8頭分予算化)は廃止され、会員が前年の市場で購入した1歳馬を対象にして、購入額の30%(ただし、上限は100万円)を補助する予定です。詳細は近日中に決定次第、各会員にお知らせします。

(一社)埼玉県馬主会
H30.3.15