共済事業について
共済事業及び競走馬購入費補助事業について
傷害見舞金支給規程

 

共済事業について
競走馬購入費補助事業


共済事業について

共済加入は、令和元年度から半期ごとの加入申込に変更になっています。前期に加入した共済の有効期限は9月30日までです。継続される方は9月20日までに手続きを完了してくださるようお願いいたします。

1.加入は、2歳の競走馬デビューから加入できます。
2.掛金は、半期ごとに1頭につき2万円となります。
3.原則として、転入馬は、加入できません。
4.見舞金の支給は、レースによる傷害度によって、浦和競馬組合から支給される額を基準に埼玉県馬主会から300%の額を支給します。
5.南関他場(大井・船橋・川崎)での事故も対象になります。

また、野田トレーニングセンターの調教中に発生した、事故による廃馬に対して、18万円を支給します。なお、支給条件は、年度の予算に応じて変わることがあります。

詳細について、下記の規程を参照してください。

《一般社団法人埼玉県馬主会共済傷害見舞金支給規程》

第1条 
一般社団法人埼玉県馬主会(以下「本会」という。)の会員の互助事業として、会員所有馬に対し、共済傷害見舞金を支給する。

第2条 
会員は、その所有馬を共済に加入させることができる。

第3条 
共済に加入させようとする馬は、野田厩舎に在厩する馬とし、原則として地方競馬全国協会(以下「地全協」という。)の馬登録を受けた競走馬とする。

第4条 
前条の競走馬であっても、県外から転厩した馬にあっては、共済に加入できないものとする。ただし、未出走の馬にあっては、この限りでない。

第5条 
会員は、所有馬を共済に加入させようとする場合、共済加入申込書(別紙様式)及び地全協登録書(馬登録証)を本会会長に提出しなければならない。

(1)共済加入申込みは、半期ごとに行うものとし、上半期は4月1日から9月30日まで、下半期は10月1日から3月31日までとし、共済加入の有効期間は各半期末までとする。

(2)共済加入申込みは、当該開催初日の11日前までに加入手続を完了しなければならない。休祭日の場合は、その前日までとする。

(3)加入手続完了の翌日から11日目以降に発生した事故について、第7条の規定に従って見舞金を支給する。

(4)各条の見舞金については、加減することがある。

第6条 
加入させようとする馬を所有する会員は、半期ごとに1頭につき20,000円の掛金を納入しなければならない。
加入馬を譲渡しまたは転出させた場合は効力を失い、一度納入した掛金は返還
しない。


第7条
本会で支給する共済傷害見舞金の額は、『埼玉県浦和競馬組合の競走馬傷害見舞金交付要綱』に基づく競走馬傷害見舞金基準表に100分の300を乗じて得られた額とする。その額に100円未満の端数が生じた場合、その端数は切り捨てるものとする。

2. ただし、南関東他場(大井、川崎、船橋)での事故によりそれぞれの主催者から見舞金が支給された場合は、『埼玉県浦和競馬組合の競走馬傷害見舞金交付要綱』に基づく競走馬傷害見舞金基準表の額を支給する。

3. 野田トレーニングセンターにおいて調教中に発生した事故が起因で、会員の競走馬がへい死又はと殺となった場合は、事故馬届出書、獣医師の診断書及びと殺証明書をもって18万円を支給する。(薬殺の場合及び未出走の2歳馬の場合は、獣医師の診断書のみで可)ただし、加入手続き完了の翌日から11日目以降に発生した事故について見舞金を支給する。


この規程は、平成31年4月1日から適用する。

競走馬購入費補助事業について

平成31年度の2歳新馬に対する補助金は、会員の場合、先着50頭までは80万円、51頭目からは1頭60万円という仕組みになります。
また、2歳転入馬については25万円、さらに市場購入馬については、1頭あたり購入価格の40%もしくは100万円のどちらか少ない額が補助されます。


  1. 2歳新馬(2歳中に能力調教試験に合格した馬)。
    補助額 先着50頭までは80万円。51頭目からは60万円
  2. 2歳転入馬 補助額 1頭あたり25万円
  3. 市場購入馬(指定した市場で1歳時に購入した馬)
    (1)1頭あたり購入価格(消費税除く)の40%もしくは100万円のどちらか少ない額。
    (2)平成30年度において支給することが決定している馬については、1頭あたり購入価格(消費税除く)の30%もしくは100万円のどちらか少ない額。
  4. 会員以外
    (1)2歳新馬  1頭あたり20万円
    (2)2歳転入馬 1頭あたり10万円

義務事項

(1) 補助対象馬は3歳12月末日まで浦和競馬に在厩するものとし、他場へは転厩できません。これに反した場合、補助金額の全額を返還していただきます。ただし、傷害馬となったこと等により死亡又は用途変更となったときはこの限りではありません。

(2) 補助対象馬は浦和競馬に優先出走させるものとします。

平成31年4月1日から適用する

埼玉県馬主会競走馬購入費補助事業の交付手続き

1 補助対象経費
補助対象経費は埼玉県浦和競馬組合(以下「組合」という。)が定める「埼玉県浦和競馬組合競走馬購入費補助事業交付要綱」(以下「交付要綱」という。)第5条に記載された経費とし、その補助額は別表に記載のとおりとする。

2 補助金の申請
競走馬購入費補助を受けようとする馬主は(1)及び(2)により補助金交付申請書を提出する。

(1)別表経費の欄1(1)、(2)については、別記様式第1号による補助金交付申請書(以下、「申請書」という。)に馬登録証の写し及び売買契約書の写しを添付して、一般社団法人埼玉県馬主会(以下、「本会」という。)に、能力試験合格後14日以内に提出するものとする。

(2)別表経費の欄1(3)については、別記様式第2号による申請書、市場購入結果報告書(実施要領様式第4号)、血統登録証明書の写し及び売買契約書の写しを添付して、本会に、購入した日から30日以内に提出するものとする。

3 補助金の交付と通知
本会で2の申請書を受理したら、速やかに交付決定を行うとともに、補助金を会員にあっては指定口座に、会員以外の者にあっては賞金等の振込口座に振込むこととする。